プログラム1歩ずつ前進

統計解析ソフトRでグラフを描く

「PYPLプログラミング言語ランキング:2019年」をExcelでグラフにしましたがRでもグラフにしてみました。

PYPLプログラミング言語ランキング:2019年

引用元:PYPL PopularitY of Programming Language

「PYPL PopularitY of Programming Language」とは

より多くの言語チュートリアルが検索されるほど、その言語はより人気があると見なし、Googleで言語チュートリアルが検索される頻度を分析することによってランキングしています。

チュートリアルとは

コンピューターのハードウエアやソフトウエア技術的な使用説明書や補助教材。

Rでグラフを描く

円グラフ

CSV形式で保存したExcelのデータ

CSV形式で保存したExcelのデータをRに読み込みます。

CSV形式で保存したExcelのデータをRに読み込みます。

wp<-read.csv(“PYPL.csv”,h=T,row.names = 1)

  1. read.csv    csvファイルを読み込む。
  2. h=T      データの1行目が各列の説明
  3. row.names=1 1列目が各行の名前

円グラフを描く

> pie(wp$freq,labels=rownames(wp),clockwise = T)

  1. $freq          列を指定
  2. labels=rownames(wp) それぞれの項目が何を表しているのかをlabelsで指定
  3. clickwise=T       時計回り
円グラフを描く

棒グラフ

CSV形式で保存したExcelのデータをRに読み込みます。

CSV形式で保存したExcelのデータをRに読み込みます。

> wp<-read.csv("barPYPL.csv",h=T,row.names = 1)

  1. read.csv    csvファイルを読み込む。
  2. h=T      データの1行目が各列の説明
  3. row.names=1 1列目が各行の名前

棒グラフを描く

> barplot(wp$freq,names=rownames(wp))

  1. $freq           列を指定
  2. names=rownames(wp) 列に名前を付けておく。
棒グラフを描く

参考文献