腰痛・骨盤矯正3段階

腰痛で苦しんできたので自分が実践した矯正方法を紹介します。

成功した三つの方法

  1. カイロプラクティックで矯正してもらう。
  2. 中川式ストレッチベンチで矯正する。
  3. 硬式テニスボールで押し込む。

カイロプラクティックで矯正してもらう。

メリット

ちゃんとした接骨院・カイロプラクティックなら確実に矯正してもらえる。

デメリット

数ヶ月・数年経つと、またぎっくり腰をしてお金が掛かってしまいます。

中川式ストレッチングベンチで矯正する。

メリット

一度購入すれば、壊れない限り使える。

中川式ストレッチングベンチ

デメリット

腰椎を牽引することで矯正できるが、膝に負担が掛かる。
人によっては膝が痛くなる。

硬式テニスボールで押し込む。

メリット

硬式テニスボール購入するだけなので費用が掛からない。

デメリット

腰椎の何番がどちらにずれているのか素人には分かりにくい。

僕の場合は第2腰椎を右から押し込み、第1腰椎を左から押し込むと直ります。

僕の場合は第1腰椎を右から押し込み、第2腰椎を左から押し込むと直ります。

再発しない体を作る。

腰椎を矯正したらぎっくり腰が再発しないよう体を作りましょう。

太もも伸ばし体操

自分の場合は「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で放送された「太もも伸ばし体操」をやっています。

太もも伸ばし体操のやり方

  1. 横向きに寝る
  2. 手で足をつかみ、かかとをなるべくお尻に近づける。
  3. この状態で太ももを後ろに振る。
太もも伸ばし体操のやり方

出典:名医とつながる!たけしの家庭の医学

左右10回ずつで1セット
1日3セット

繰り返すぎっくり腰を自分で直す。